banner

廃車と買取の違い

ディーラーでの廃車と買取の違いについて

ディーラーでの下取りの場合、当然車種、年式や色、痛み具合によって査定価格が変わります。この場合でも買取業者でも査定の方が高い場合があるので、一度は調べて見る方がお得です。

次に廃車ですがやはり付き合いのあるディーラーに依頼する事が多いようです。だいたいが営業の担当者がお任せでやってくれますが、廃車費用や代行手続き料金が別途掛かります。自分で廃車を行う場合、普通車なら国土交通省の管轄下である運輸局、運輸支局(全国各地)、
軽自動車の場合は軽自動車検査協会にて手続きを行います。どちらも平日で時間も9時から16時までと決まっています。休日、祝祭日、年末年始は休みなので注意してください。

廃車手続き自体は、各窓口でわからない事を聞きながらでも出来ますので そんなに心配する事はないでしょう。

永久抹消登録の場合で約10,000円~80,000円、一時抹消登録の場合で約10,000円~50,000円(各種費用を含んだ額です、車が自走できるかによっても変わります。永久抹消登録は、まず車を解体してもらい、解体業者からの解体届出も必要になります。

車検まで一か月以上ある場合は、手続きの際に自動車重量税還付申請書を出すと
自動車重量税の還付(永久抹消登録のみ)を受けることができます。

その他にも自動車税、自賠責保険なども月割で戻って来るので 廃車を決めているなら、早く手続きをするのがお勧めです。
ただ自分で全ての手続きを行うとなると廃車に纏わる費用、

解体費用、抹消登録手続き費用、自動車リサイクル料金など全てが自己負担です。
一から書類を揃え、各窓口へと足を運ばなくてはならないので時間も掛かります。

そこで選択肢としてあるのが、廃車するのではなく売ってしまうという事です。
車の状態、年式・車種にもよりますがディーラーでは、下取りの値段が付きませんと言われた車でも 無料で査定し、ある程度の金額で買い取ってくれるのが買取業者です。
当然買取なのでお金が掛かるのではなく、逆に貰えるのです。

車には様々なパーツがあり、どう見てもただの鉄くずでは、といったオンボロ車でも
違った観点から見るとちゃんと価値があるという事です。

買取価格はその時の市場、リサイクルされるパーツの需要などによっても変動します。
また取扱業者によっても需要が違いますので、複数の業者に査定してもらう方が良いでしょう。
今は車を持ち込まなくてもネットでの無料査定もあり高額で買い取ってくれる場合もあります。

お金と手間を掛けて廃車しようとしていた車が手間もなく
逆にお金になる可能性がある訳です。

査定自体に費用は掛からないので是非、試されてはどうでしょうか。

Copyright © 2017 ディーラーでの廃車と買取の違いについて All rights Reserved.